肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)でお悩みではありませんか?
肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)は、肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る状態です。特に、
FROZEN SHOULDER
- 腕を上げると痛い
- 服の脱ぎ着がつらい
- 髪を結ぶ・洗う動作ができない
- 寝ていると肩が痛くなる
- 肩を動かすと引っかかる感じがある
発症の原因はひとつではありません
肩関節周囲炎は、はっきりした原因がないことも多く、複数の要因が関係しています。
加齢による組織の変性
関節や腱の柔軟性が低下し、炎症が起こりやすくなります。
肩関節の使いすぎ・使わなさすぎ
偏った使い方や運動不足により、関節の動きが悪くなります。
姿勢不良(猫背・巻き肩)
肩甲骨の動きが制限され、肩関節に負担が集中します。
血流低下・筋肉の硬さ
筋肉が硬くなることで、関節の動きがさらに悪化します。
症状は3つの時期に分かれます
肩関節周囲炎は、経過によって状態が変わります。
急性期(炎症期)
強い痛み・夜間痛が特徴 → 無理に動かすと悪化しやすい時期
拘縮期(こうしゅく期)
痛みは少し落ち着くが動きが制限される → 可動域が大きく低下
回復期
徐々に動きが戻ってくる → 適切な運動で回復を促進
この「時期に合った対応」が非常に重要です。
Fleurの肩関節周囲炎施術はここが違う
京命クリニック監修のもと、状態に応じた最適な施術を行います。
痛みの原因と“今のステージ”を見極める
現在の状態(炎症期か拘縮期か)を判断し、
- どこまで動かしていいのか
- 何をやるべきか・避けるべきか
を明確にします。
痛みを抑えながら回復を促進
状態に合わせて、
- 電気療法による炎症・痛みの軽減
- 筋膜調整で筋肉の緊張を緩和
- 肩関節・肩甲骨の調整
を組み合わせて施術を行います。
可動域を取り戻すリハビリ
拘縮期〜回復期では、
- 関節可動域トレーニング
- 肩甲骨の動き改善
- 筋力回復トレーニング
を段階的に行い、無理なく動きを取り戻します。
再発・反対側予防までサポート
肩関節周囲炎は反対側にも起こることがあります。
Fleurでは、
- 姿勢改善(猫背・巻き肩)
- 日常生活動作の指導
- セルフケア指導
まで行い、再発予防にも力を入れています。
避けた方がいい日常での行動
- 痛みがあるのに無理に動かす
- 自己流のストレッチを続ける
- 痛い側をかばいすぎて動かさない
- 長期間放置する
「やりすぎ」と「やらなさすぎ」どちらも回復を遅らせます。

Fleurの施術例
- 手技療法による筋緊張の緩和
- 電気療法で炎症・痛みの軽減
- 肩関節・肩甲骨の可動域改善
- 姿勢・骨格バランス調整
- 自宅でできる運動指導
症状の段階に応じて最適な施術を選択します。
こんな方はご相談ください
- 肩の痛みが長引いている
- 腕が上がらず日常生活に支障がある
- 夜間痛で眠れない
- リハビリをどうすればいいかわからない
- 自然に治るのか不安
「そのうち良くなるだろう」と思っている方こそ、早めの対応が大切です。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 肩関節周囲炎は自然に治りますか?
A. 痛みが徐々に落ち着くこともありますが、放置すると肩の動きが十分に戻らず、可動域制限が残ることがあります。早期に適切なケアを行うことで、回復期間の短縮や後遺症予防が期待できます。
Q. 肩関節周囲炎はどれくらいで治りますか?
A. 症状の程度や発症からの期間によって異なります。数か月で改善する方もいれば、1年以上かかるケースもあります。早い段階で適切な施術や運動療法を行うことが回復への近道になります。
Q. 温めた方が良いですか?冷やした方が良いですか?
A. 急性期で炎症や熱感が強い場合は冷却が有効なことがあります。拘縮期や慢性期では温めることで血流改善が期待できます。症状の時期によって適切な対応が異なるため、判断に迷う場合はご相談ください。
肩関節周囲炎は“適切なタイミング”が重要
正しい時期に正しいケアを行えば、
- 痛みの軽減
- 可動域の回復
- 回復期間の短縮
が期待できます。
逆に対応を誤ると、回復までに1年以上かかることもあります。

肩の痛みをあきらめないでください
「年齢のせいだから仕方ない…」と感じていませんか?
肩関節周囲炎は、 適切な施術とリハビリで改善が期待できる症状です。
Fleurでは、 今の痛みの改善だけでなく、 再発しにくい体づくりまでサポートします。
まずは一度、ご相談ください。
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)でお困りの方は、できるだけ早めにご相談ください。
症状を我慢すると、日常生活への負担が大きくなったり、回復に時間がかかったりする場合があります。
鍼灸接骨院Fleurが、状態に合わせた施術と再発予防をサポートいたします。