🚑 9月9日は「救急の日」!ケガをしたとき、救急車を呼ぶべき?
こんにちは、鍼灸接骨院Fleurです。
本日9月9日は「救急の日」です。
救急の日は、救急医療や救急業務について理解を深めてもらうことを目的とした日として制定されました。
皆さんも普段はあまり意識することがない「もしものとき、どうする?」を考えてみるキッカケにしてみましょう。
当院でも施術中のお話の中で、日常生活やスポーツ中のケガについて「これは病院に行ったほうがいい?」「どういうときに救急車を呼べばいいのかな?」と相談されることがあります。
実際にケガをすると、痛みや不安で冷静な判断が難しくなることもあります。
だからこそ、「緊急性が高いときは無理に様子を見ない」ということを大前提として知っておくことが大切になります。
たとえば、転倒や衝突などのあとに、
・意識がおかしい、呼びかけへの反応がおかしい
・息苦しさがある
・強い胸の痛みがある
・突然、手足が動かしにくくなった
・ろれつが回らない
・大量の出血がある
・強い痛みがあり、動くことができない
など、普段と明らかに違う症状がある場合は、単なる「打撲」や「捻挫」と自己判断せず、緊急性を考えて対応する必要があります。
一方で、「この程度で救急車を呼ぶべきなのか」「今すぐ病院に行ったほうがいいのか」と判断に迷うケースも勿論あります。
特に病気やけがの際は前述の通り冷静な判断が難しく、本当にこれでいいのかどうか不安になってしまうことが多いです。
そんなときに知っておきたいのが救急安心センター「#7119」です。
#7119では、急な病気やケガについて、救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診したほうがよいかなどを、医師・看護師・救急救命士に電話で相談できます。
名古屋市では「救急安心センターなごや」として、15歳以上を対象に24時間利用できます。
もちろん、事故で血を流した人が倒れている、道端で倒れているひとっを発見した等、明らかに緊急性が高いと思われる場合は、#7119に相談することよりも119番通報を優先してください。
そして、緊急性がないケガであっても、痛みや腫れが強い、動かしにくい、時間が経っても改善しないといった場合には、医療機関や接骨院など、症状に応じた相談先を検討しましょう。
救急の日をきっかけに、「何かあったとき、どこに相談すればいいか」を家族で話しておくのもおすすめです。
いざというときに慌てないための準備も、身近な健康管理のひとつです。🚑
📍鍼灸接骨院フルール
名古屋市千種区富士見台
完全予約制/夜21時まで受付
