「股関節が硬くて脚が動かしにくい」
「長時間座っていると股関節が重だるい」
「歩幅が狭くなってきた気がする」
そんな方におすすめなのが、寝ころびながらできる股関節周りのストレッチです😊
股関節は、歩く・立つ・しゃがむなど、日常生活のさまざまな動作に関わる関節です。
今回は、寝たまま無理なく行えるストレッチを4つご紹介します。
① 仰向け「片脚開き」ストレッチ
① 仰向けに寝て、両膝を立てます。
② 片方の膝をゆっくり外側へ倒します。
③ 内ももが伸びるところで20~30秒キープします。
④ ゆっくり元の位置に戻します。
💡膝を床につけようと無理をする必要はありません。
「内ももが伸びている」と感じる範囲で行いましょう。
② 横向き「股関節前側」ストレッチ
① 横向きに寝て、下側の脚を軽く曲げます。
② 上側の脚を後ろへ引き、膝を曲げます。
③ 上側の足首を手で持ち、かかとをお尻に近づけます。
④ 骨盤が前に倒れないように意識しながら20~30秒キープ。
💡腰を反らせるのではなく、脚を後ろへ引くことを意識するのがポイントです。
③ 仰向け「足裏合わせ」ストレッチ
① 仰向けに寝ます。
② 両膝を立て、足の裏同士を合わせます。
③ 膝を左右にゆっくり開きます。
④ 無理のない位置で20~30秒キープします。
股関節の内側がじんわり伸びるのを感じましょう🌿
💡膝を手で押して無理に開く必要はありません。
④ 横向き「お尻ひねり」ストレッチ
① 仰向けに寝て、片方の膝を立てます。
② 立てた膝を反対側へゆっくり倒します。
③ 肩が床から浮かないように意識します。
④ お尻の外側が伸びる位置で20~30秒キープします。
💡膝を床につけることより、お尻が伸びている感覚を優先しましょう。
🌿股関節は「無理に柔らかくする」必要はありません
ストレッチは、痛みを我慢して行うものではありません。
「気持ちよく伸びる」程度を目安に、呼吸を止めずにゆっくり行いましょう😊
こちらでも股関節やお尻周りのストレッチについて紹介しておりますので、併せてお試しください。
また、股関節の動きには、骨盤や腰、膝など身体のさまざまな部分が関係しています。
股関節の硬さや動かしにくさが気になる方は、ストレッチだけで改善しようとせず、身体全体の動きを確認してみることも大切です。
当院では、お身体の状態を確認しながら、股関節周囲の筋肉や関節の動きに合わせた施術・セルフケアをご提案しています。
「股関節が硬い」
「歩幅が狭くなった」
「立ち上がるときに股関節が気になる」
という方は、お気軽にご相談ください✨
📍鍼灸接骨院フルール
名古屋市千種区富士見台
完全予約制/夜21時まで受付