😴「いびきがうるさい」と言われたら?睡眠時無呼吸症候群に注意
こんにちは、鍼灸接骨院Fleurです。
「寝ているときのいびきが大きいと言われる」
「しっかり寝ているはずなのに、昼間も眠い」
そんな経験はありませんか?
その症状、もしかすると単なる「いびき」ではなく、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が関係しているかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まったり、呼吸が弱くなったりする状態を繰り返す病気です。
特に多いのが、舌や喉の周りが狭くなることで空気の通り道が塞がってしまう「閉塞性睡眠時無呼吸」です。
本人は寝ているので気づきにくいのですが、睡眠中に呼吸が止まると体はそのたびに目を覚ます方向へ働きます。
そのため、十分な時間寝ているつもりでも、睡眠の質が低下してしまいます。
「朝起きてもスッキリしない」
「日中に強い眠気がある」
「集中しづらい」
「大きないびきを指摘された」
こうしたことが続いている場合は、一度睡眠について考えてみてもよいでしょう。
また、睡眠中の呼吸が気になる方は、自分ではなく家族から指摘されて気づくケースも多くあります。
「寝ているときに呼吸が止まっていることがある」と言われたことがある方は、特に注意が必要です。
睡眠時無呼吸症候群は、放っておけばよいものではありません。
気になる症状がある場合は、睡眠外来や呼吸器内科、耳鼻咽喉科などの医療機関に相談しましょう。
🤔接骨院では何ができるの?
睡眠時無呼吸症候群そのものを接骨院で治療することはできません。
ただ、睡眠不足が続いている方は、日中に首や肩のこり、体のだるさなどを感じていることがあります。
フルールでは、そうした首・肩・背中などの身体的なつらさについて、状態を確認しながら施術やセルフケアのアドバイスを行っています。
「最近ずっと疲れが取れない」
「朝から首や肩が重い」
「いびきや睡眠のことも気になっている」
という方は、まずは睡眠そのものに問題がないか、一度見直してみてください。
いびきは「よく眠れている証拠」とは限りません。
自分では気づきにくいからこそ、家族からの指摘や日中の眠気など、小さな変化を見逃さないことが大切です。
もし上記症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。
📍鍼灸接骨院フルール
名古屋市千種区富士見台
完全予約制/夜21時まで受付
