🍊 知っておきたい「ビタミン」の話③
ビタミンCと、毎日の食事でビタミンを摂るコツ
今回で3回目を迎えるビタミンシリーズの最終回は、身近な栄養素であるビタミンCについて紹介します。
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第2回の内容はこちら
ビタミンCは水溶性ビタミンの一つで、コラーゲンの生成や、抗酸化作用、鉄の吸収などに関わっています。
🍊 ビタミンCはどんな食品に入っている?
ビタミンCというと「みかんやレモン」というイメージがあるかもしれません。
もちろん柑橘類にも含まれていますが、実はさまざまな食品から摂ることができます。
代表的なのは、
・ピーマン
・ブロッコリー
・キウイフルーツ
・いちご
・柑橘類
・じゃがいも
などです。
特に野菜や果物を普段の食事に取り入れることで、ビタミンCを摂る機会を増やせます。
💪 ビタミンCと身体づくり
ビタミンCは、コラーゲンが作られる過程に必要な栄養素です。
コラーゲンは皮膚や血管、骨など、身体のさまざまな組織に存在しています。
また、ビタミンCには抗酸化作用があり、身体の中で発生する活性酸素による酸化ストレスから細胞を守る働きにも関わっています。
ただし、「ビタミンCをたくさん摂ればケガが早く治る」というような単純な話ではありません。
身体を良い状態に保つための栄養素の一つとして考えるのがおすすめです。
🍽️ ビタミンは食事全体で考えよう
ここまで3回にわたって、ビタミンについて紹介してきました。
ビタミンA・D・E・K、ビタミンB群、ビタミンC……。
種類によって働きも多く含まれる食品も違うため、「このビタミンだけ摂ればOK」というものではありません。
そこで大切になるのが、いろいろな食品を組み合わせることです。
例えば、
🍚 主食:ご飯・パン・麺など
🍖 主菜:肉・魚・卵・大豆製品など
🥦 副菜:野菜・きのこ・海藻など
🍎 果物:季節の果物など
というように、できるだけ食品の種類を増やしてみましょう。
「忙しくて毎日きちんと料理できない」という方も、最初から完璧を目指す必要はありません。
おにぎりだけの昼食なら卵やヨーグルトをプラスする、外食なら野菜の入ったメニューを選ぶなど、いつもの食事に一品加えるところから始めてみるのもおすすめです😊
そして、身体の健康を保つには栄養だけでなく、適度な運動や十分な休養も大切です。
「食事・運動・休養」の3つを意識して、無理なく続けられる生活習慣を作っていきましょう✨
📍鍼灸接骨院フルール
名古屋市千種区富士見台
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