「雨が降ると頭が痛くなる…」
「天気が悪い日は肩や首が重い…」
「台風が近づくと身体がだるくなる…」
このような経験はありませんか?
天気が悪い日に体調が変化する現象は、一般に「気象病」や「天気痛」と呼ばれることがあります。
気圧・気温・湿度などの変化が身体に影響し、頭痛や肩こり、だるさ、めまいなどの症状につながることがあります。
特にデスクワークなどで普段から首や肩に負担がかかっている方は、天候の変化がきっかけとなって症状を強く感じる場合もあります。
🌿なぜ雨の日に症状が出やすいの?
気圧などの変化は、身体の状態を調節している自律神経にも影響すると考えられています。
また、首や肩の筋肉が普段から緊張していると、天候の変化に伴って「いつもより重い」「痛みを感じやすい」といった症状が出ることがあります。
「天気が悪くなると毎回つらい」という方は、症状が出てから対処するだけでなく、普段から首・肩周りをケアしておくことも大切です😊
👂耳周りをやさしくほぐす
耳の周囲には、気圧変化を感じ取る器官の一つである内耳があります。
耳を軽くつまみ、上下・左右にゆっくり動かしたり、耳の周囲をやさしくマッサージしたりしてみましょう。
強く押したり、痛みを感じるほど刺激する必要はありません。
🙆首・肩をゆっくり動かす
① 背筋を伸ばして座ります。
② 首をゆっくり左右に倒します。
③ 肩をすくめるように持ち上げ、ストンと力を抜きます。
④ 肩を前後にゆっくり回します。
それぞれ5~10回程度を目安に、無理のない範囲で行いましょう。
長時間同じ姿勢になりやすい方は、仕事の合間にこまめに身体を動かすことがおすすめです。
💆♀️普段から首・肩をケアすることも大切
天候が悪くなるたびに頭痛や肩こりが気になる方は、首や肩の筋肉が慢性的に緊張していないか、一度チェックしてみるのもおすすめです。
当院では、手技による筋肉の緊張へのアプローチや姿勢の調整など、お身体の状態に合わせた施術を行っています。
「雨の日になると毎回つらい…」
「台風が近づくと頭痛や肩こりが悪化する…」
という方は、症状が強くなる前から身体を整えておきましょう😊
📍鍼灸接骨院フルール
名古屋市千種区富士見台
完全予約制/夜21時まで受付